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雇入れ時健診結果検査説明
(労働安全衛生規則第43条に基づく健康診断)

※判定の見方
  • A:異常なし
  • B:軽度異常
  • C1:要経過観察
  • C2:要注意・要生活改善
  • D:要受診
  • E:要治療
  • F:治療中

検査説明

検査項目 説明 受診科
問診 問診 現病歴、既往歴および業務歴の調査、自覚症状及び他覚症状の有無を確認します。  
診察 診察 問診、視診、触診、聴診、打診などを行います。
身体計測 身長・体重・BMI 身長と体重からBMIを計算し肥満度を見ます。
BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
腹囲 内臓脂肪の蓄積を見ます。
男性85㎝以上、女性90㎝以上の場合、内臓脂肪面積100㎠以上に相当します。
血圧 血圧 心臓が全身に血液を送り出す時にかかる最も高い圧が収縮期血圧、最も低い圧が拡張期血圧です。
血圧が高いと血管に負担がかかり動脈硬化を促進します。
内科または
循環器内科
心電図 心電図 心臓の電気刺激の伝わり方を記録したもので、心臓の異常、不整脈等を調べます。
視力 視力 裸眼または眼鏡やコンタクトレンズを使用し、5m先の物を見る力を調べます。 眼科
尿 尿糖 陽性の場合は糖尿病が疑われます。血糖値が正常でも陽性になることがあります。 内科または
糖尿病内科
尿蛋白 腎臓や尿路系の異常で陽性になります。発熱や運動等で一時的に陽性になることがあります。 内科または
腎臓内科
脂質 空腹時中性脂肪
・随時中性脂肪
食べ過ぎや飲みすぎ等から中性脂肪が高くなり、肥満や脂肪肝等の原因になります。 内科
HDLコレステロール 善玉コレステロールとも言われ、血管に溜まったLDLコレステロールを肝臓へ運び出す働きがあり、動脈硬化を防ぎます。
LDLコレステロール 悪玉コレステロールとも言われ、増えすぎると血管壁に蓄積し動脈硬化を促進します。
糖代謝 空腹時血糖・随時血糖 食後10時間以上空いた状態で測定した血糖値が空腹時血糖、食事時間に関係なく測定した血糖値が随時血糖です。
HbA1cと併せて糖尿病の診断に使われます。
内科または
糖尿病内科
HbA1c 過去1~2か月の血糖の状態を見ます。空腹時血糖・随時血糖と併せて糖尿病の診断に使われます。
肝機能 AST(GOT) 肝臓の他、心臓や筋肉に異常があると高くなります。 内科または
消化器内科
ALT(GPT) 肝臓にのみ含まれている酵素で、肝臓や胆道系に異常があると高くなります。
γ‐GT(γ‐GTP) アルコールに敏感に反応します。肝臓・胆道系の異常を見る他、薬やウイルスによって高くなります。
聴力 聴力 1000Hz(低音域)、4000Hz(高音域)での聴力を調べます。 耳鼻科
血液一般 赤血球
ヘモグロビン
酸素を運搬する赤血球の働きの中心を担うのがヘモグロビンです。
主に貧血の有無を調べます。
内科または
血液内科
胸部 胸部X線 肺やその周辺の病気の有無や心疾患等を調べます。 内科または
呼吸器内科

<健診結果についてのお問い合わせ先>

一般財団法人ハスカッププラザ 苫小牧市保健センター 
健康増進課
電話:0144-35-2801
受付時間 平日8:30~16:00

健診を受けたあと

特定健康診査結果について

特定保健指導について

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